【インタビュー】Taisuke(=VOTE)

プロフィール
長崎県佐世保市を拠点に、アートとデザインを通じたものづくりに
取り組む就労継続支援B型事業所「MINATOMACHI FACTORY」に所属。
福祉施設と企業・地域をつなぐプロジェクトブランド「=vote」に参画している。
幼少の頃より、身の回りのものや自分の想像を描くのが好きで、美術好きの両親の影響もあり、絵に興味を持つようになる。
その後、自然と絵やものづくりの世界を目指すようになり、大学卒業後はデザイナーの道に進む。現在はプロダクトデザイナーとして、その地の風土を独特な視点で表現した商品デザインを手がけている。
— アルカス佐世保20周年メインイラスト / アルカス佐世保ベートーベンイラスト / 佐世保市市政だより / 魚図鑑イラスト佐世保方言シリーズ / 海きらら森きらら商品 / など多数のプロジェクトに関わっている
今回描いていただいた作品のコンセプトを教えてください。

タイトル「増殖するネコ」
以前から目を3つ描くシリーズを描いていたので、その延長線上で制作しました。


制作はどのくらいの時間を掛けて描いていただいたのでしょうか?

制作時間は2日ほどです。
幼少のころから、美術に興味があるとお聞きしましたが、どのような絵を描くことが好きでしたか?
イラストを描くのが好きでした。サッカーのマスコットキャラクターやマンガの絵をよく真似ていました。
絵を描くこと以外で、何か好きなことはありますか?
散歩することと、映画を見ることです。
佐世保(長崎県の)おすすめと言ったら何でしょうか?食べ物・物・こと何でもOKです!
甘い豆乳やハンバーガーがおすすめです。
(個人的調べてみましたが、佐世保の豆乳はパックではなくチューブでご当地的な飲み物のようです。甘いものが少なかった時代、ある豆腐屋さんがが子どもたちのために豆乳を砂糖で甘くして飲みやすくしたことから“豆乳を甘くして飲む”きっかけになったとか。次回佐世保に行った際はぜひ、チャレンジしてみたいです!)
最後に前田さんにとって絵を描くこととはどんなことでしょうか?
空気を吸ったり、水を飲むのと同じことです。
Taisukeさん作品

「増殖するネコ」Taisuke オンラインストアにて購入できます。

「私の長崎」Taisuke オンラインストアにて購入できます。
Taisukeさんプロフィール
銀座にて「=VOTE展」作品展示
東京・銀座のトールペイント専門店「銀座ソレイユ本店」にて、所属アーティストによる展覧会「=vote展」を開催。Taisukeさんのたくさんの原画が店内を鮮やかに彩りました。



今回使用した素材・絵具

作品の土台となる、上質なウッドパネル
木のぬくもりを感じる、シンプルで美しい木製パネル。
アクリル絵の具はもちろん、メディウムを使った立体表現やミクストメディアにも最適です。
キャンバスとは異なる、なめらかで安定した描き心地。
作品をより引き立てる“静かな存在感”が魅力です。
表面がフラットでなめらかなので、初心者の方にも安心してお使いいただける木製パネルです。
30x30x2cm
ウッドパネル30×30
公式オンラインストアで見る





