=VOTEの魅力を深堀!福祉施設と企業や地域との接点をつくるプロジェクトブランド

=vote[イコールボート]とは?福祉と社会をつなぐアート商社
=vote(イコールボート)は、アートやアップサイクルといった“ストーリーある商品”を軸に、福祉施設・企業・地域をつなぐ商社です。
ブランド名“vote(投票・賛同)”には、「あなたの購入や利用そのものが、よりよい未来への一票になる」という想いが込められています。
福祉×企業×地域で生まれる、新しい価値の循環
=voteは、企業の困りごとや廃材・余剰資材と、福祉施設の技術・感性・得意を掛け合わせ、アートプロダクトやサステナブルな商品の企画・販売を行っています。
「今日はアートを買いに行こう」
そんな気軽な文化が地域に根づくことを願い、福祉×デザイン×企業の協業が生み出す新たな価値を発信し続けています。
アートをもっと日常に、もっと身近に
アートは人の心を豊かにし、価値観の広がりや新たなインスピレーションをもたらします。
しかし地域には、気軽にアートに触れられる場が少ないのが現状です。
福祉施設では、日常的にアートが生まれています。
この“福祉のアート”と地域社会が出会うことで、誰もがアートを楽しめる文化が育つと=voteは考えています。
以前はコインランドリーだった店舗を改装して運営しています。お洒落な店舗で入るのが楽しみな外観です。

=VOTE HPはこちらから▶=VOTE
現地レポート
長崎県佐世保近郊・東彼杵町にある自立支援施設、イコールボート株式会社「=VOTE」を訪れました。
空港から車でおよそ40分。のどかな風景が広がる昔ながらの町並みの中に、ひときわ目を引く真っ白な店舗が現れます。外観からすでにカラフルなポスターが見え、思わず足を踏み入れる前からワクワクしてしまいます。
店内には、棚いっぱいに雑貨や小物が並び、そのどれもがアート性と手仕事の温もりを兼ね備えた魅力的なアイテムばかり。カラフルな作品に囲まれると、自然と気持ちが明るくなり、つい手に取って眺めたくなります。
ポスター・小物雑貨、アクセサリーまで、幅広いラインナップが展開されていました。
とくにアップサイクルの視点を取り入れた商品は、とても興味深く、コロナ禍の際に使用したアクリル板を使用したモビールは、POPに生まれ変わっていました。





お近くにいらした際は、ぜひ覗いてみてください。きっと素敵なアート作品・雑貨が見つかりますよ。
製作現場の施設も訪問させていただきましたが、一つひとつの作品に向き合う丁寧な時間が流れており、効率や大量生産とは異なる穏やかで豊かなものづくりをしている作家さん(施設利用者)の姿がありました。
作業をする人々が淡々と手を動かす中に、大きな見えないエネルギーも感じました。






現在、当施設で活動される皆さまには、ウッドパネルの制作に取り組んでいただいております。
ぜひ、=VOTEチームの皆さまによる作品を楽しみにしてください。
一部作品をご紹介いたします。










