【インタビュー】Raito(=VOTE)

プロフィール
長崎県佐世保市を拠点に、アートとデザインを通じたものづくりに取り組む就労継続支援B型事業所「MINATOMACHI FACTORY(=vote)」に所属。
一見するとデジタルアートのように見えるグラフィックは定規とフリーハンドで紡ぎだしている。
独特のタッチに定評がある彼の作品は、法則に捉われない繊細かつ綿密な複数の線が主役となる。
アナログとデジタルの境界を超えて表現される作品は唯一無二の世界をつくりだす。
今回描いていただいた作品のコンセプトを教えてください。

タイトル「馬」
2026年が午年のため、描いてみようと思いました。

制作時間はどのくらいでしょうか?
1か月くらいです。
実は昨年の5月に施設を見学した際に、Raitoさんが黙々と絵を描いているところを拝見しました。絵を描く際に何を感じながら描いていますか?
頭の中で楽しいことを考えながら描いています。
複雑な線を組み合わせて描かれていますが、このような技法で描くきっかけはあったのでしょうか?

僕にはこんな風に線が見えます。細かいところまで描いたほうがいいと思って描いています。
絵を描くこと以外で、何か好きなことはありますか?
本が好きです。好きなお店へ行って買い物をすることが好きです。
佐世保(長崎県の)おすすめと言ったら何でしょうか?食べ物・物・こと何でもOKです!
佐世保バーガーです。
最後にRaitoさんにとって絵を描くこととはどんなことでしょうか?
楽しいことです。
Raitoさん作品

「馬」Raito オンラインストアにて購入できます。
Raitoさんプロフィール
今回使用した素材

作品の土台となる、上質なウッドパネル
木のぬくもりを感じる、シンプルで美しい木製パネル。
アクリル絵の具はもちろん、メディウムを使った立体表現やミクストメディアにも最適です。
キャンバスとは異なる、なめらかで安定した描き心地。
作品をより引き立てる“静かな存在感”が魅力です。
表面がフラットでなめらかなので、初心者の方にも安心してお使いいただける木製パネルです。
30x30x2cm
ウッドパネル30×30
公式オンラインストアで見る





